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glasstec 2021 開催中止のお知らせ


2021年6月に開催が予定されていたglasstec(国際ガラス製造・加工機材展)は、新型コロナウイルス感染症の状況、国際的なロックダウンの制限が継続されていることや渡航制限を鑑み、開催中止が正式に決定しました。メッセ・デュッセルドルフが諮問委員会や後援業界団体との緊密な協議の結果として取られた措置となります。当初の開催予定であった2020年9月から2021年に延期されていましたが、今回、開催中止となり、次回開催は、通常周期の通り、2022年9月20日~23日の予定です。
 

「このような状況下では、6月の予定日に無事開催することはまだ保証できません」とメッセ・デュッセルドルフの専務取締役であるエアハルト・ヴィーンカンプはコメントしています。また、「2021年3月3日に行われたドイツ連邦政府・連邦州議会は、全国的なロックダウンの措置をさらに延長することを決定しました。この決定に基づき、現在の感染状況に鑑み、glasstecを従来の形式と品質で開催することを保証できません。特に、現行の渡航制限の結果、海外からの出展者や来場者の割合が高いglasstecは、ガラス産業の世界をリードする見本市という目標を達成することができません。パートナーと共に状況を再検討し、6月のglasstecを早い段階で中止することを共同で決断しました。われわれは出展者、来場者、サービスプロバイダーの皆様の計画の確実性を最優先に考えています。今後、2022年のglasstec開催の成功に向けて準備を行っていきます」。
 

「glasstecは、常にガラス産業、機械メーカー、ガラス職人にとって最も重要なグローバルイベントであり、世界中の人々がglasstec会場に集結します。今回、2021年にglasstecを開催しても、残念ながらこの期待に応えることはできません。ガラス産業の景気回復がすでに始まっており、来年のglasstecをガラス産業の国際的なメッセにすることができると確信しています」とglasstec委員会会長であり、VDMAのガラス技術フォーラムの会長でもあるエグベルト・ウェニンガー氏は述べています。
 

2022年の開催に向けて、コンファレンスやglass technology liveなどの特別展にオンランでも参加できるよう、メッセ・デュッセルドルフはハイブリッド・メッセを計画しています。glasstec 2022は、2021年6月に出展申込の開催を予定しています。ご出展やご視察、プレス関連のご質問については、メッセ・デュッセルドルフのglasstecチーム、そしてメッセ・デュッセルドルフ・ジャパンまでお問合せください。glasstecに関する最新情報は、www.glasstec-online.com(英語)、またはglasstec.messe-dus.co.jp(日本語)でご覧いただけます。


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